アルビレックス新潟

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    先日のアウェー大分戦で0−4の惨敗を喫した新潟。チームはバラバラで空中分解直前。サポーターの不満も爆発しそうな状況でした。そんな中で発表された鈴木監督の契約解除ですが、個人的には遅きに失した感が否めません。写真は2004年6月、私も大分に遠征した時の写真です。この時は新潟が1−0で勝利し、大分からの帰りのバスの旅も苦になりませんでした。

    あの頃のアルビは「俺たちの誇り新潟」「愛してる新潟」。サポーターだけでなく、新潟県民の多くがアルビに夢や期待を抱いていました。しかし今、アルビレックス新潟は求心力を失っています。スタジアムに行っても負け試合ばかりで「またアルビの試合が見たい!」という少年も減っているのではないでしょうか。「内容はいいのですが勝てない」と言っているうちに、後半戦だけを見ると21位。「J1昇格めざして、頑張れ新潟!」のCMもむなしく響きます。ここで今一度、チームとしてまとまってください。とりあえず片渕コーチが監督代行ということですが、選手、監督、スタッフの皆さんが一体となって、意地を見せて欲しいと思います。そして、サポーターとも一体となって、「ホームで強い新潟」を復活させて欲しいと思っています。まずは土曜日の栃木SC戦、勝利を信じています。

     


    アルビレックス新潟

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      昨年のブログで、私が昔、サッカーのアルビレックス新潟に没頭していたころの話を書いたことがありました。しかし、そんなアルビレックス新潟も、昨年J2に降格してしまいました。今年は昨年よりも勝ち試合を見ることができると思っていたのに、なかなか思うような試合運びができていません。1年でJ1復帰を目指すためには、1年で10敗以下にとどめて欲しいと思っていましたが、前半を終えて既に9敗。ホームに限って言えば11試合でわずか1勝(アウェーでは10試合で6勝です)。ホームゲームだけ見ると勝率0割9分、J1昇格というよりもJ3降格が心配される成績です。今日の新潟市は33度近く気温が上がっていますが、デンカビッグスワンは真冬状態です(写真は1月のものです)。

      個々の選手のレベルは低くないと思うんですが… いつも同じようなパターンで失点。先制しても勝てない。ホームのサポーターにとってつらい状態が続いています。選手も努力し、頑張っているのでしょうが、チームとしてうまく回っていないような気がします。

      クラブ側として、監督交代などは考えていないようなので、ここは今一度、戦術や約束事を確認し、もっともっと戦える状態にチームを高めていって欲しいものです。必ず、日は差し込んでくると思います。以上、ド素人の独り言でした。なお、写真は数年前の1月、2月のものです。そうそう、サッカーW杯の日本代表、ベスト8目指して戦ってください。期待しています。

       

       


      「新潟限定ビイル 風味爽快ニシテ」

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        サッポロビールから発売されている新潟県限定ビイル「風味爽快ニシテ」。サッポロビールの生みの親は、旧・与板町(現・長岡市)出身の中川清兵衛さん。そして、サッポロビールの育ての親は新発田市出身の大倉喜八郎さんでした。そのような背景から生まれたのが、この「ビイル」なのです。新潟県限定ビイル「風味爽快ニシテ」の商品背景はコチラ(サッポロビール) 当時のビールの宣伝コピーが「風味爽快ニシテ健胃ノ効アリ」​だったことから名付けられました。

        そんな「風味爽快ニシテ」に2月下旬、アルビレックス新潟缶​が数量限定で発売されました。選手育成・強化のため、売上げ1缶につき1円をアルビレックス新潟に寄付​するということです。毎年のことですが、これはもう買うしかない(笑)。アルビレックス新潟の早期のJ1復帰を願っています。

        普段は発泡酒である「麦とホップ」を飲んでいます。これもビールに迫る美味しさなのですが、アルビ缶が発売された時のみ、晩酌はビールに格上げです。旨味と爽やかさ​を両立させた「風味爽快ニシテ」、新潟県外の皆さんにも是非とも飲んでいただきたい「ビイル」です。「風味爽快ニシテ」詳しくはコチラ(サッポロビール)

         

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        アルビJ2降格

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          アルビレックス新潟のJ2降格が現実のものとなってしまいました。ここ数年の低迷を見ていると、いつかはこんな日が来るとは感じていましたが… 今年はシーズン序盤からつまずいて、監督を交代させてもチームの立て直しはできませんでした。9月頃のアルビを見ていたら、本当に痛々しかった。しかし、10月からの驚異的な粘り。こんな試合運びがもっと前からできていればねぇ… 

          上の写真はJ1昇格を決めた2003年のホーム大宮戦のもの。いい年をした大人たちが、みんな喜びと感動で泣いていました。オーロラビジョンに映し出された当時の反町監督、男前でした。

          写真は2004年3月、アルビの初めてのJ1リーグ戦、アウェイFC東京戦のもの。今後、アルビの来季に向けたチーム作りが始まります。新監督の招へいや選手の引き留め、補強など水面下ではすでに動きが始まっているはずです。新潟は金銭的に豊かなクラブではありませんが、的確な補強を期待しています。そして、当時の感動をもう一度、早期のJ1復帰を願っています。


          崖っぷち

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            先週の土曜日、サッカーJ1アルビレックス新潟が勝ちました。5月以来の勝ち点3とのこと。なんとか今節でのJ2降格は免れました。しかし、次節からはアルビが勝ったとしても、降格の可能性があります。崖っぷちです。「もしアルビが勝ったら」ということでネタを5月頃に用意していたのですが、そのネタを使う機会はありませんでした(泣)。普段は「麦とホップ」、アルビが勝ったときは「エビス」を飲むはずだったのに・・・

            ハッピーターンでハッピーのハズだったのに・・・ 次節からアルビは、ずっと勝ち続けなければいけません。なおかつ、対象のチームが負け続けなければアルビの残留はありません。厳しい戦いが続きます。


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