蜃気楼

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    今朝の新潟日報の記事に、粟島が日本海上で軍艦の様に見えている写真が載っていました。メディアシップからの写真だったのですが、粟島が上方に伸びて見えます。どうやらこれは蜃気楼(上位蜃気楼)らしい。上位蜃気楼とは、元となる物体の上方に蜃気楼が出現する​現象で、温度の低い海面等によって下方の空気が冷やされ密度が高くなると起こるとのこと(Wikipediaより)。

    変わって、上の写真はこの冬私が新潟県庁から撮った粟島です。よく見ると島の両端が浮いているように見えます。これは「浮島現象」といって下位蜃気楼の一種だそうです。下位蜃気楼とは、元となる物体の下方に蜃気楼が出現する​現象で、熱い地面や海面に接した空気が熱せられ、下方の空気の密度が低くなった場合に​起きるそうです。よく見かける「逃げ水現象」も下位蜃気楼の一種だそうです。今日は少しだけお勉強してみました(笑)。

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